議会活動報告

消防団の年末特別警戒

28日から31日まで。
出発激励会に参加しました。



江津湖

夕暮れの湖面


西鉄市内線往時の連接車、熊本市に復活

1954年(昭和29年)から、西鉄市内線に導入された川崎車両の連接車(1014形)が、熊本市交通局の市電(5014号)として3月27日に復活です。

西鉄市内線は1979年(昭和54年)に全線が廃線。昭和30年代から25年間にわたり、福岡市民に愛された連接車でした。

熊本市交通局では、1977年(昭和52年)に、4両2編成、1978年(昭和53年)にも4両2編成を購入(譲り受け)、廃線の危機を乗り越えた2系統のラッシュアワー解消に活躍。
2009年(平成21年)の故障までの約30年間運行され、その姿は消えることとなりました。

今回の復活は、上熊本車庫を視察した時に、車庫に最後の1編成連接車として留置されていた5014号内部などを見させてもらい、ラッシュアワー時での活用を相談。その後に議会で同僚議員に提案してもらい、予算化され、西鉄の協力を得て復活することになりました。

車体カラーは、往時の西鉄市内線のカラーを復原。現在は試運転中です。

復活運行は3月27日です。
運行予定時間は次の通りです。

上熊本駅前6:49
健軍町7:49
新水前寺駅前8:02
熊本城・市役所前8:15
上熊本駅前8:36
あくまでも予定です。参考にしてください。

4月に一部ダイヤが改正予定です。また市議会都市整備委員会では、cocoroや5014号などの予定時間をホームページに告知するよう求められています。













この他、改修途中の様子や上熊本車庫搬送の様子は、熊本市議会《東区》鈴木弘のホームページにアップの予定です。

熊本西環状道路を視察

都市整備委員会で今月26日開通する西環状道路を視察しました。

開通により北方面から市内中心部へのアクセスが格段に向上するのではと実感しました。
全線の開通が待たれます。









動植物園が部分開園

今日(25日)から一部開園です。
熊本地震直後に被災状況調査に行った時には復旧の目処が立たない状況。
猛獣が逃げたなど心ないメールが流されたりしましたが、ようやく一部開園にこぎつけました。
これまでの国交省や文科省の支援、園長をはじめとする職員に感謝。

開園の様子を視察しました。大西市長も視察に訪れていました。
園長によると今日は土曜日ですが、通常の日曜並みの入園者数になる模様とのこと。
平日の開園の希望が増えたらどうするか伺うと、平日は工事車両が入るため難しいようです。秋の全面開園に向け頑張るとのことでした。

部分開園期間中入園料は無料です。(駐車料金は必要です)。
部分開園は土日祝日のみ。午前9時から午後5時まで。
被災後に産まれたキリンとゾウも観れます。また遊具も利用できます。ふれあい広場も開放。中央ステージ近くではグッズ販売なども。
植物園の時計台付近ではビニールシートをひいてランチを取るグループや家族の姿も。


大西市長と。









熊本城にも紅白の梅の花

熊本城の梅ノ木が紅白の花をつけています。見頃は2月いっぱいのようです。
足を運んでみてください。



熊本城マラソン3キロ完走

第一回から連続で参加。今年は復興を願って開催。例年より1キロ短い3キロを完走しました。




感謝

北九州市議選と山鹿市議選で公明候補が完勝しました。

特に北九州市議選は、議員定数が4減の中で、2増の13議席を獲得しました。
これで20ある政令市のなかでの公明の占有率が北九州公明党が一番になりました。
心から感謝します。

北九州市は政令市の中で人工減少の激しい都市の一つです。このままいけば、現在の98万人から2030年には78万人まで18万人も減少すると国立社会保障人口問題研究所が指摘しています。
今こそ公明党の決め細やかで市民目線を大切にしながらの先見性が発揮されることを期待しています。
頑張れ北九州公明党。

公明党賀詞交歓会を過去最高出席で。

10日11時から開催。過去最高の参加者が復興元年の交歓を行いました。

写真は開催前の会場。

成人式とどんどや

午前中は地域の公園でどんどや(どんど焼き)が行われた。平安時代から全国で行われている地域の恒例行事だ。

小学校のPTA会長や自治協議会会長、校長先生などと参加した。
その後に成人の日を記念した街頭演説に参加しました。今年の熊本市の新成人は7482人だそうだ。

震災を通して若い世代の力がいかに大切か改めて認識した年が始まっています。



当ホームページの内容の無断転用はご遠慮ください。