議会活動報告

幸山市長に要望書を提出

6月29日の議会最終日、幸山政史熊本市長に対し、公明党熊本市議団として、2005年の税制改正に伴い社会保険料(国民健康保険料や介護保険料)の負担が重くなった世帯に対する軽減策を行うよう要望しました。



要望書提出は、公明党市議団7名が出席して市長応接室で行われ、三嶋輝男副市長が対応しました。

要望書では特に、所得は同じままでも、税制改正に伴い、一部高齢者などが、それまでの住民税非課税枠から外れることに連動して、社会保険料の負担が増えたケースもあり、これらの人の激変緩和措置や、更なる軽減策を打ち出すよう求めるとともに、国に対しても要望するよう求めました。



これに対し、対応した三嶋副市長は、可能な範囲において検討する他、国に対しても要望していく考えを示し、また個々の状況に応じた納付相談や減免など、市民サービスの面で今出来ることはしっかりやっていくと答えました。



今後とも、公明党熊本市議団は、市民に最も身近な議員団として、市長の判断で行えることは積極的に進めるよう、これからもしっかりと求めていきます。



要望書を提出

20070629_要望書提出



要望内容について話合う

20070629_要望内容について話合う

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