議会活動報告

平成26年度 熊本市議会 第2回定例会が開催されます

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 6日(金) 開会

 9日(月) 一般質問 (くまもと未来、市民連合)
10日(火) 一般質問 (公明党[井本]、共産党)
11日(水) 一般質問 (自民党、くまもと未来)
12日(木) 一般質問 (市民連合、自民党)

13日(金) 中心市街地の活性化に関する特別委員会
16日(月) 予算決算委員会、同分科会、部門別常任委員会
18日(水) 予算決算委員会理事会
19日(木) 予算決算委員会

23日(月) 閉会

熊本市動物愛護センターを市議団で視察

動物愛護センターに新しく愛護棟が完成しました。
市議団で視察しました。

熊本市電ICカード「でんでんnimoca」運用開始記念式典

 いよいよ、熊本市電ICカード「でんでんnimoca」が運用開始されます。
1万枚限定のデビュー記念カードも発行されました。





平成24年度 政策要望書提出

12月22日、熊本市議団で幸山熊本市長へ、「平成24年度熊本市予算編成に関する政策要望書」を提出致しました。
2011年12月26日掲載

6月定例議会が始まります。

6月16日 議会開会日

6月17日 議案審査日

6月20日 一般質問日

6月21日 一般質問日(午前10時から公明党・浜田議員が質問します。)

6月22日 一般質問日

6月23日 政令市特別委員会

6月24日 予算決算委員会・分科会

6月27日 分科会・常任委員会

6月28日 分科会・常任委員会予備日

6月29日 予算決算委員会

6月30日 議案審査日

7月 1日 議会閉会日

第3回マニフェスト大賞授賞式で表彰されました。

11月7日に東京の六本木で、第3回マニフェスト大賞の授賞式が開催され、公明党熊本市議団が作成した「熊本市ヒュービジョン」(ローカルマニフェスト)がグランプリ対象に選抜され表彰されました。

残念ながら、グランプリは逃したものの、地方議会のマニフェストのあり方への挑戦として評価されました。

現在、掲げたビジョンやターゲットの実現に向け、熊本市が策定中の「総合計画」への反映を目指し修正協議を執行部と行っています。またマニフェストに掲げた政策項目の実現に向け、ネットワーク政党として頑張っていきます。

審査委員長の講評は次の通りです。

北川審査委員長(早稲田大学大学院教授)の講評

「既存施策の拡充などを中心とした要望型の議会活動から脱却し、熊本市が目指すべきビジョンとそれを実現するための政策を盛り込んだマニフェストをまとめたことにより、公明党熊本市議団は政策指向型の会派へと生まれ変わった。

また、実現しやすい政策だけでなく、女性や若者の問題など、自治体、議会、市民が協力して取り組まなければ解決できない課題を提起している点も、勇気ある挑戦として評価できる。

政策集団としての会派のあり方を示している点で、議会マニフェストの新しい挑戦といえるだろう。」

20081110_賞状

20081110_北川審査委員長

マニフェスト発表へのメッセージ

7月28日のローカルマニフェスト発表に合わせ、策定にご協力頂いた静岡大学馬居政幸教授より、出張先の沖縄からメッセージが届けられましたので紹介します。 メッセージは以下の通りです。

『熊本の皆さんこんにちは。

すばらしい、「アジア九州の未来を拓く・熊本市フューチャービジョン ライフアップマップ」完成おめでとうございます。

私は、研究者としてこのローカルマニフェストを三つの点から評価したいと思っております。 一つは地方議員の責任感の現れという事であります。地方議員の皆さんが英知を寄せ合ってこのマニフェストをつくられた。国会議員でもなかなか創れないものを、それも一つの政党が市民の皆さんへの責任をとるという形で出されたこの手紙はすばらしいものだと思っております。

もう一つは、その中身にかかわる事ですけれど、先見性という事です。少子高齢、人口減少という誰もが経験していない社会に今日本は向かっています。九州の現実も厳しい未来が待っていると推計されています。その中で熊本は三つのビジョンという方向で未来を見通しています。とりわけ九州は、男性の社会だというのを女性を中心に更には若い人たちの力をそしてそれをアジアに向けてというすばらしい観点を提示しながらそれを市民の皆様とともに作っていくという未来への責任を議員の皆さんが果たそうとされている姿勢はすばらしいものだと思います。

更に三つ目として、それが五つのターゲットとして極めて具体的に展開されていることです。議員の皆さんの責任が未来への先見性として具体的な一つ一つの政策として提示されている。それを見ながら市民の皆さんは評価出来るし、あるいは、参加することも可能です。議員の皆さんは自分たちの動きをちゃんと見ることが出来る。そういう意味で素晴らしいマニフェストが出来ました。支持者の皆様方と共に是非実現に向って頑張って下さい。

どうもおめでとうございました。』

地方版・会派マニフェスト「熊本市 フューチャービジョン」を発表しました。

7月28日午後1時、熊本市役所において、熊本市公明党(公明党熊本市議団)のローカルマニフェスト「熊本市 フューチャービジョン」を発表しました。これは、私たち熊本市民の未来のひととまちの姿についての熊本市公明党の提案です。 3つのビジョンと、5つのターゲットを設定しました。構成は次の通りとしています。



ローカルマニフェストの構成のポイント



≪熊本市の現状と課題≫

●急速に発展する隣国(地域)のアジアとどう向き合うのか。

⇒九州の各県都・政令市との連携を強化し、アジアの各都市との交流対象等の分担を図り、九州全体でアジアとの交流を推進していくことが必要。

●熊本市と周辺地域との関係をどのように考えるのか。

⇒昼間の多くを熊本市で過ごす周辺からの人々が13%を超えており、熊本市にかかわるすべての人が熊本市民との視点に立った情報やサービスの提供が必要。

●女性の20代から50代の多くが熊本市に残り暮らしている一方、男性の20代後半から40代までなだらかに減少している。

⇒活き活きと暮らせる女性政策と20代後半からの男性が残れる対策が必要。



≪熊本市フューチャービジョンがめざす方向性 = 3つのビジョン≫

1、「女性の躍動で未来を拓くまち・くまもと」の構築

⇒女性のライフイベントに着目した女性のための総合政策に力点。

2、「若者に守り・残し・拓く、歴史と文化の国際都市・くまもと」の構築

⇒過去、現在、未来をつなぐことに視点を置く。

⇒若い世代の定住を図り、歴史、伝統・文化、地下水などを守り、残し伝えること。そしてアジア(特に東アジア)との交流に力点。

3、「市民とともに未来を拓くまち・くまもと」の構築

⇒熊本市も少子高齢社会、人口減少社会など大きな変革期を迎える中、市民の皆さんとともに未来のくまもとを築くことに力点。



≪熊本市フューチャービジョン ライフアップ・マップ = 5つのターゲット≫

1、女性が躍動するまち・くまもとに!

⇒「総合女性計画」の策定や「女性ハンドブック」の作成、「女性総合相談窓口」の設置などで女性政策を充実します。

⇒妊婦健診の無料化や「女性の健康パスポート」の発行など女性のための医療を充実します。

2、誰にもやさしい福祉と教育のまち・くまもとに!

⇒「開かれた教室」運動で、学校・教員・保護者・地域間の連携を強化し、「教育のための社会」へ転換します。

3、活力ある産業と若者が活きるまち・くまもとに!

⇒市営住宅の入居などの「若者定住作戦」や大学などと連携した就労意欲向上、活動の場の提供などで若い世代をバックアップします。

4、日本一の地下水、歴史と文化を発信する国際都市・くまもとに!

⇒九州県都との連携、交流対象地域の分担などでアジアとの交流を推進します。

⇒熊本城域と周辺の連携で、世界遺産暫定リスト登録を推進し。世界水フォーラムの誘致など日本一の地下水を世界に発信します。

5、交通インフラの充実と、市民とつくるまち・くまもとに!

⇒まちづくりを市民とともに進め、行政情報の提供を積極的に進めます。また将来の総合交通体系を市民とともに構築します。  以上の構成としています。



現在、その内容を広く市民の皆さんにお知らせできるように、ホームページにコーナーを設置するため準備中です。

今後、地域へ出向いての説明など、市民の皆さんとの意識の共有を図るための具体的な活動についても、このコーナーで報告していきますので宜しくお願いします。

20080731

市議団の視察を行いました

新年度(20年度)に入って最初の市議団としての管内視察を行いました。

調査内容は三つ。

1. 総合保健福祉センター(愛称:ウエルパルくまもと)と子ども発達支援センター

2. 中心市街地での路上喫煙、ポイ捨て禁止状況

3. 6月より本格稼動するコールセンターの準備状況



これまで公明党市議団が推進して来た事業です。視察状況の写真を紹介します。



コールセンターでの説明

20080409_コールセンター



総合保健福祉センター(ウエルパルくまもと)内の子ども発達支援センター

20080409_総合保健福祉センター(ウエルパルくまもと)内の子ども発達支援センター



同施設内の子ども発達支援センター

20080409_同施設内の子ども発達支援センター



同施設内の子ども発達支援センター

20080409_同施設内の子ども発達支援センター



路上喫煙、ポイ捨て禁止区域を視察

20080409_路上喫煙、ポイ捨て禁止区域を視察

幸山市長に要望書を提出

6月29日の議会最終日、幸山政史熊本市長に対し、公明党熊本市議団として、2005年の税制改正に伴い社会保険料(国民健康保険料や介護保険料)の負担が重くなった世帯に対する軽減策を行うよう要望しました。



要望書提出は、公明党市議団7名が出席して市長応接室で行われ、三嶋輝男副市長が対応しました。

要望書では特に、所得は同じままでも、税制改正に伴い、一部高齢者などが、それまでの住民税非課税枠から外れることに連動して、社会保険料の負担が増えたケースもあり、これらの人の激変緩和措置や、更なる軽減策を打ち出すよう求めるとともに、国に対しても要望するよう求めました。



これに対し、対応した三嶋副市長は、可能な範囲において検討する他、国に対しても要望していく考えを示し、また個々の状況に応じた納付相談や減免など、市民サービスの面で今出来ることはしっかりやっていくと答えました。



今後とも、公明党熊本市議団は、市民に最も身近な議員団として、市長の判断で行えることは積極的に進めるよう、これからもしっかりと求めていきます。



要望書を提出

20070629_要望書提出



要望内容について話合う

20070629_要望内容について話合う

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